マンガで民法判例がわかーる。

民法の重要判例をマンガで解説! 国家試験対策にチェックチェック♪

公務員試験・宅建士・行政書士試験に必須の民法判例をマンガで記憶しやすく、誰にでもわかりやすく判決内容を解説するブログですよ。
皆さまの試験対策にお役立てください(^O^)/

権利能力

『制限行為能力者の詐術』をマンガで解説。 黙っていたら騙したことになるの?

昭和44年2月13日 最高裁判所第一小法廷判決 ポイントは? 民法第21条では「制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない。」と定めています。詐術つまり、騙して契約をした場合にまで被保佐…

『意思能力がない者の行為』をマンガで解説。契約は有効になる?無効になる?

大審院 明治38年5月11日 第一民事部判決 *実際の事例があった当時は成年後見制度はなく、禁治産と呼ばれる制度でした。マンガでは分かりやすくするために現在の制度に置き換えています。 ポイントは? 意思能力がない人を守る制度として、成年後見制度があ…

『未成年を理由とする取消』をマンガで解説。「現存利益」の範囲とは?

■ブログ版ではここから結末部分は非公開となります。 判例マンガの全編はこちらで見れます♪ <アプリ版>➡お得な買切版! ➡「月額課金版」は短い期間だけ利用ならお得! アプリ版は全判例収録でお得! <note版> *iphoneユーザーはnote版をどうぞ!*note…

『阪神電鉄事件』をマンガで解説。胎児の権利能力はどうなるの?

大審院昭和7年10月6日第1民事部判決 ポイントは? 胎児はどの時点で権利能力を得るのか?が争点となった裁判です。もしこれが胎児の時点(産まれる前)に権利能力を得ることができるとすると、カラス田と電車会社の間での示談で胎児の問題も解決したとされ…

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