マンガで民法判例がわかーる。

民法の重要判例をマンガで解説! 国家試験対策にチェックチェック♪

公務員試験・宅建士・行政書士試験に必須の民法判例をマンガで記憶しやすく、誰にでもわかりやすく判決内容を解説するブログですよ。
皆さまの試験対策にお役立てください(^O^)/

物権総則

『登記していない地役権と承役地の譲受人』をマンガで解説。 通行地役権は登記してなくても対抗できる?

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『不法占拠者への退去・明渡請求』をマンガで解説。 不法占拠者は民法177条の第三者に該当する?

昭和25年12月19日 家屋明渡請求事件 最高裁 第三小法廷 ポイントは? 民法177条には「土地や家を買った場合は、登記しないと第三者に対抗できないよ」 と規定されています。 この“第三者”は、誰でも良いという訳ではなくて、登記が無いことを責めることので…

『背信的悪意者からの転得者』をマンガで解説。 背信的悪意者から買った土地はどうなる?

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『共同相続と登記』をマンガで解説。 勝手に単独相続登記をして転売されたら?

昭和38年2月22日 登記抹消登記手続請求事件 最高裁 第二小法廷*実際の事例では相続人は4人いました。 ポイントは? 相続というと一般的には話し合いや遺言書で遺産を分割することで完了するというイメージがあると思います。ですが、法律上の理屈としては被…

『解除と登記』をマンガで解説。 売買契約の解除後は登記をしないと第三者に対抗できない?

昭和35年11月29日 登記抹消請求事件 最高裁 第三小法廷*実際の事例ではパン田さんの土地が牛田さんからさらに転売され、第三者による抵当権設定登記などもされています。 ポイントは? 民法545条では、売買等の契約を解除したとしても「第三者の権利を害す…

『物権変動の時期』をマンガで解説。 所有権はいつ移転する?

昭和33年6月20日 不動産所有権移転登記手続等請求事件 最高裁 第二小法廷 ポイントは? 民法176条では所有権が移転する時期について“当事者の意思表示による”と書いてあります。 つまり、売買契約であれば契約が成立した時点で、その物の所有権は移るという…

『物権的請求権の相手方』をマンガで解説。 建物収去・土地明渡し請求は登記名義人にできる?

平成6年2月8日 建物収去土地明渡請求事件 最高裁 第三小法廷 ポイントは? まず、前提として理解しておかないといけないのが、不動産の所有者と登記の名義人は必ずしも一致している訳ではないということです。基本的には一致していることが多いのですが、相…

『土地崩壊の危険防止』をマンガで解説。 所有権に基づく物権的妨害予防請求権は認められる?

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『鷹の湯温泉事件』をマンガで解説。 温泉権(湯口権)は物権になるの?

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<本サイトについて>本サイトは宅建士、行政書士、公務員試験、司法書士などの国家試験対策、法学部学生の勉強に役立つ民法判例(主に民法判例百選で紹介されている判例を中心にピックアップ)をマンガでわかりやすく紹介しています。一般的には分かり辛い判決内容が誰でもわかるようになっています。皆さまの国家試験対策等にお役立て頂けましたら幸いです。なお、マンガ・文章を問わず無断転載・転用は禁止です。